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<title>基礎からわかるメンタルヘルス</title>
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<modified>2006-04-05T02:03:09Z</modified>
<tagline>基礎からわかるメンタルヘルスは、こころの病気、薬、治療法、心理学者まで幅広く紹介しています。５０音順にカテゴリ別に分類し、さらにサイト内検索機能を利用することで調べたい情報をすばやく見つけることが可能です。</tagline>
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<title>該当なし</title>
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<summary type="text/plain">該当するキーワードはありません。...</summary>
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<dc:subject>18つ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>該当するキーワードはありません。</p>]]>

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<title>NEET（ニート）</title>
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<modified>2006-04-04T13:04:49Z</modified>
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<dc:subject>300その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今や「NEET（ニート）」という言葉は、活字やテレビに溢れかえっており、一般的な言葉として認知されて来ている。「Not in Education , Employment , or Training」の略語であり、学校に通っていない、働いていない、職業訓練も受けていない、言わば学ぶことも、就労することも拒んでいる若者を意味している。</p>

<p>この「NEET」にも二つの統計上の分類がある。<br />
「非労働力人口（就業者でも失業者でもない人々）のうち、年齢15～34歳、学卒、未婚者であって、家事・通学をしてない者」と「15～34歳のふだん収入を伴う仕事をしていない無業者（ただし通学と有配偶を除く）のうち、就業希望を表明しながら職探しをしていない人々と、就業希望を表明していない若者の総和」というもの。前者は厚生労働省による定義で、2004年の調査で「NEET人口」を64万人とし、後者は内閣府による定義で、2002年の調査で「NEET人口」を85万人としている。</p>

<p>現在、国もNEET対策に力を入れており「若者人間力強化プロジェクト」として平成17年度の厚生労働省の予算に177億の予算が組み込まれている。 <br />
その中身は、、、</p>

<p>(1)若者の人間力を高めるための国民運動の推進<br />
(2)フリーター・無業者に対する働く意欲の涵養・向上<br />
○ 若者自立塾の創設(新規)<br />
○ ヤングジョブスポットの見直し等による若年者への働きかけの強化<br />
○ 就職基礎能力速成講座の実施(新規)<br />
(3)学生生徒に対する職業意識形成支援、就職支援の強化<br />
○   無償の労働体験等を通じての就職力強化事業(ジョブパスポート事業) の創設(新規)<br />
○ 小中高校生向けの職業意識形成支援事業の充実<br />
○ 大学及び大学生に対する就職支援の強化<br />
(4)若年者に対する就職支援、職場定着の推進<br />
○ 若年者に対する就職実現プランの策定による個別総合的支援の実施<br />
○ 若年者試行雇用事業の拡充<br />
○ 職場定着を推進する施策の充実(新規)<br />
(5)ものづくり立国の推進</p>

<p>となっている。<br />
</p>]]>

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<title>自閉症</title>
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<modified>2009-02-15T08:42:28Z</modified>
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<summary type="text/plain">いまだに多くの誤解を受けている障害が「自閉症」である。「自閉症」という病名にどの...</summary>
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<dc:subject>100病名と症状・状態</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いまだに多くの誤解を受けている障害が「自閉症」である。「自閉症」という病名にどのような印象をお持ちだろうか。多くの人が「自分の殻に閉じこもる」から「自閉症」だとは考えていないだろうか。何か精神的なストレスで自閉症になったり、家庭不和から自閉症になったりはしない。かつては心理的原因論が有力とされてきた時代もあったが、現在では先天的な脳の機能及び発達の障害であることが分かって来ている。</p>

<p>2004年10月から11月にかけて日本自閉症協会は「自閉症者に対する意識調査」を行っている。「自閉症を知っているか」の問いにはほぼ全ての世代、男女関わらず「知っている」と答え、「どうやって知ったか」の問いでは「テレビ」「新聞」が圧倒的多数を占めた。また「身近にいる」という答えも20%を超えた。またこの調査で最も重要だと思われる自閉症の原因については「脳機能の発達障害」と正しく理解しているのは全体の68％、「心の病」「遺伝性」「親の育て方」といった誤解した回答は30%を超える結果となった。「自閉症者が近くに住んでいたら」という問いでは「問題ない」がほとんどで「不安である」「いやだ」と答えたのは数%に満たなかった。だが一歩踏み込んだ「自分の子供が近くに住んでいる自閉症児と一緒に遊ぶことをどう思うか」の問いでは「不安である」「いやだ」と答える人が20%近くになる。障害者のいる地域生活自体は許容出来るものの、直接関わることには拒否反応を示すという、奥深い問題がこの調査から見え隠れする。「自閉症」という言葉そのものに対する誤解、そして少年犯罪などの過熱報道の影響で「障害」そのものの実態は無視され、犯罪行為そのものが先行した形で「障害」が語られ、一般にそうした悪いイメージばかりが植え付けられるという問題もある。我々の間違った認識が、患者やその家族に大きなダメージを与えることになることも肝に銘じておきたい。<br />
</p>]]>

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<title>パニック障害</title>
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<modified>2009-02-15T08:43:31Z</modified>
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<![CDATA[<p>「パニック障害」の有病率は100人に1人から３人といわれ、全国に数百万の患者がいるとされている。ある日突然に耐え難い不安と恐怖に襲われ、動悸や現実感の消失といった症状からパニックを起こし、さらにそうした症状が再発、反復することの不安と恐怖に捕らわれ日常の生活さえ困難となる。さて「パニック発作」と診断される条件とは何だろう、DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアルは以下の13症状を挙げている。</p>

<p>【パニック発作の症状・DSM-IV】<br />
1.動悸、心悸亢進、または心拍数の増加<br />
2.発汗<br />
3.身震いや震え（身体や手足の震え）<br />
4.息切れ感や息苦しさ<br />
5.窒息感<br />
6.腰痛、あるいは腹部不快感<br />
7.吐き気、あるいは腹部の不快感<br />
8.めまい感、ふらつき、頭がぼんやりする感じ、または気が遠くなる感じ<br />
9.現実感消失（現実でない感じ）、または離人症状（自分自身から離れている感じ）<br />
10.コントロールを失う（あるいは、自制心を失う、気が狂う）ことに対する恐怖<br />
11.死に対する恐怖<br />
12.異常感覚（手足のしびれなど感覚麻痺やうずき感）<br />
13.冷感、または熱感(紅潮）</p>

<p>上記の13症状のうち、4つ以上の症状が認められれば「パニック発作」と診断される。息切れ感や息苦しさ、窒息感はパニック発作の代表的症状だが、40%以上のパニック障害患者で幼少期に呼吸器疾患（気管支炎、喘息）の既往が認められるという興味深いデータもある。<br />
</p>]]>

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<title>生きづらさ</title>
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<modified>2006-04-04T12:54:21Z</modified>
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<summary type="text/plain">今「生きづらい」人々が増えている。それは漠然とした無力感であり、実態を伴った心の...</summary>
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<![CDATA[<p>今「生きづらい」人々が増えている。それは漠然とした無力感であり、実態を伴った心の病を指すこともある。不登校、リストカット、摂食障害、アダルトチルドレン、ひきこもり、NEET、ネット依存、自殺企図、抑圧、絶望、無気力・・・。日々平然と流れる時間、その中で自分と関わり合う全ての意思や感情、人はそれを当然の如く受け止め、処理していく。それに疑問を呈したり、違和感を感じることなどない。しかし、それを自分の価値基準の中で消化出来なくなった時に誰しもが、この世の中での「生きづらさ」を実感するのだ。</p>

<p>私達は常に「個」と「社会」の狭間で揺れ動き、傷付いている。それは決して「生きやすさ」を求めているからではない、ただ常に自分であり続けることを望んでいるだけだ。<br />
</p>]]>

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<title>登校刺激</title>
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<modified>2006-04-04T12:57:35Z</modified>
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<dc:subject>300その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまで不登校児童に対して行われて来た学校側の対処は、「家庭訪問を行い、学業や生活面での相談に乗るなど様々な指導・援助を行う」ものであったり「登校を促すため、電話をかけたり迎えに行くなど」といった登校を促す、いわゆる「登校刺激」と呼ばれるものであった。これまでは表面上の欠席日数を減らす為の場当たり的な対応に終始していた。不登校児童生徒のうち、平成15年度においては26.7%の者が年度内に登校出来る様になっている事実はあるものの、生徒の心理的状況を十分把握しないままの登校刺激はかえって逆効果になるとの指摘も多い。</p>

<p>不登校の長期化による引きこもりへの移行、背景の複雑化などから、地域の支援グループや家族とのネットワーク作り、情報交換が必要とされる。</p>]]>

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<title>不登校児童生徒数データ</title>
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<modified>2006-04-04T12:58:27Z</modified>
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<dc:subject>300その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>文部科学省による最新の統計では平成15年度間に30日以上、国公私立の小中学校を欠席した児童は126,212人（小学校24,086人、中学校102,126人）で、平成14年度に続き減少傾向となっている。ピーク時の平成13年度には138,722人、１校あたり７人が不登校、不登校児童生徒の在籍学校数は小中学校全体の57.6%に及んだ。</p>]]>

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<title>自助グループ</title>
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<modified>2005-10-01T00:54:30Z</modified>
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<dc:subject>12し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「同じような辛さを抱えた者同士が、お互いに支え合い、励まし合う 中から、問題の解決や克服を図る」ことを目的に集う活動をいう。  当事者や家族が同じ境遇を分かち合える仲間と活動することで孤立感を軽減し、感情を吐露出来る場を共有し合える。また他者を援助することで自己を客観的に評価することが可能となる。専門家と連携することにより、さらにその効果は高まる。</p>]]>

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<title>カウンセリング</title>
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<modified>2005-10-01T00:41:41Z</modified>
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<dc:subject>06か</dc:subject>
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<![CDATA[<p>来談者中心療法、非支持的療法ともいわれ、全面的な受容に重きが置かれた治療法で、来談者（クライエント）の感情を自由に表現させつつ、自らの感情の動きを自覚させ自立を即していく。現在は学校や企業でも専任のカウンセラーが常駐し、多くの人達の心のケアにあたっている。</p>]]>

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<title>読字障害</title>
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<modified>2005-10-01T00:16:54Z</modified>
<issued>2005-10-01T00:15:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">学習障害の中で、言語の理解や表現は可能であるが読むことに困難さがあるもの。 【D...</summary>
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<dc:subject>20と</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学習障害の中で、言語の理解や表現は可能であるが読むことに困難さがあるもの。<br />
【DSM-Ⅳによる診断基準】<br />
●読みの正確さと理解力についての個別施行による標準化検査で測定された読みの到達度が、その人の生活年齢、測定された知能、年齢相応の教育の程度に応じて期待されるものより十分に低い。<br />
●基準Aの障害が読字能力を必要とする学業成績や日常の活動を著名に妨害している。<br />
●感覚器の欠陥が存在する場合、読みの困難は通常それに伴うものより過剰である。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>書字表出障害</title>
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<modified>2005-10-01T00:11:32Z</modified>
<issued>2005-10-01T00:10:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">学習障害の中で、言語の理解や表現は可能だが書くことに困難さがあるもの。 【DSM...</summary>
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<dc:subject>12し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学習障害の中で、言語の理解や表現は可能だが書くことに困難さがあるもの。<br />
【DSM-Ⅳによる診断基準】<br />
●個別施行による標準化検査（あるいは書字能力の機能的評価）で測定された書字能力が，その人の生活年齢，測定された知能，年齢相応の教育の程度に応じて期待されるものより十分に低い。<br />
●基準Aの障害が文章を書くことを必要とする学業成績や日常の活動（例：文法的に正しい文や構成された短い記事を書くこと）を著名に妨害している。<br />
●感覚器の欠陥が存在する場合、書字能力の困難が通常それに伴うものより過剰である。</p>]]>

</content>
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<title>算数障害</title>
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<modified>2005-10-01T00:01:50Z</modified>
<issued>2005-10-01T00:00:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">学習障害の中で、算数領域のみに学習困難が見受けられるもの。 【DSM-†による診...</summary>
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<dc:subject>11さ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学習障害の中で、算数領域のみに学習困難が見受けられるもの。<br />
【DSM-Ⅳによる診断基準】<br />
●個別施行による標準化検査で測定された算数の能力が、その人の生活年齢，測定された知能、年齢相応の教育の程度に応じて期待されるものより十分に低い。<br />
●基準Aの障害が算数能力を必要とする学業成績や日常の活動を著名に妨害している。<br />
●感覚器の欠陥が存在する場合、算数能力の困難は通常それに伴うものより過剰である。</p>]]>

</content>
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<title>発達性協調運動障害</title>
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<modified>2005-09-30T23:51:29Z</modified>
<issued>2005-09-30T23:50:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">筋肉などには一切の異常が見受けられないが、特定の動作や運動が円滑に行えないもの。...</summary>
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<dc:subject>26は</dc:subject>
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<![CDATA[<p>筋肉などには一切の異常が見受けられないが、特定の動作や運動が円滑に行えないもの。<br />
【DSM-Ⅳによる診断基準】<br />
●運動の協調が必要な日常の活動における行為が、その人の暦年齢や測定された知能に応じて期待されるものより十分に下手である。これは運動発達の里程標の著名な遅れ（例：歩くこと、はうこと、座ること）、物を落とすこと、” 不器用”、スポーツが下手、書字が下手などで明らかになるかもしれない。<br />
●基準Aの障害が学業成績や日常の活動を著名に妨害している。<br />
●この障害は一般身体疾患（例：脳性まひ，片まひ，筋ジストロフィー）によるものではなく、広汎性発達障害の基準を満たすものでもない。<br />
●発達遅滞が存在する場合、運動の困難は通常それに伴うものより過剰である。</p>]]>

</content>
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<title>表出性言語障害</title>
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<modified>2005-09-30T23:41:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">学習障害の中で、特に言語の理解が正常であるものについて以下の基準を設けて表出性言...</summary>
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<dc:subject>27ひ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学習障害の中で、特に言語の理解が正常であるものについて以下の基準を設けて表出性言語障害としている。<br />
【DSM-Ⅳによる診断基準】<br />
●表出性言語障害表出性言語発達についての個別施行による標準化検査で得られた得点が、非言語的知的能力および受容性言語の発達の得点に比して十分に低い。この障害は、著しく限定された語彙、時制の誤りをおかすこと、または単語を思い出すことや発達的に適切な長さと複雑さを持つ文章を作ることの困難さなどの症状により臨床的に明らかになるかも知れない。<br />
●表出性言語の障害が、学業的または職業的成績、または村人的意志伝達を妨害している。<br />
●受容−表出混合性言語障害または広汎性発達障害の基準を満たさない。<br />
●精神遅滞や言語−運動または感覚器の欠陥、または環境的不備が存在する場合、言語の困難がこれらの問題に通常伴うものより過剰である。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>不登校（登校拒否）</title>
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<summary type="text/plain">何らかの心理的、情緒的事情により、家に閉じこもり学校へ登校しないことをいう。不登...</summary>
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<dc:subject>28ふ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>何らかの心理的、情緒的事情により、家に閉じこもり学校へ登校しないことをいう。不登校児童数は年々増加の一途を辿っており、平成13年には13万９千人にも及んだ。不登校の背景としては「不安などの情緒的混乱」「複合的な理由」「無気力」が上位に挙げられている。また直接的なきっかけとしては友人や教師との関係を巡る問題、学業の不振といった学校生活への不適応、家庭生活の急激な変化や親子関係の不和といった家族に起因するもの、また病気などによる欠席を契機にしたものや漠然とした無気力感といった個人に関わる問題が大半を占めているのが実情である。また学習障害（LD）や注意欠陥多動性障害（ADHD）との関わりも指摘されている。</p>]]>

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